膝痛 ロコモ ロコモティブ症候群 骨粗鬆症

ロコモ

ロコモとは?

ロコモティブ症候群は高齢社会のキーワードです。

ロコモ』の由来

英語ではLocomotive syndromeと書きます。ロコモティブとは機関車、動力、運動器という意味です。体を支える骨・関節・靱帯(じんたい)・筋肉・動かす神経をまとめて『運動器』と呼びます。
これらの運動器が加齢によって弱くなったり、摩耗したり、反応が遅くなって、体を支えて、移動するのに困難な状況になるのをロコモティブ症候群と、日本整形外科学会では2007年から提唱し、広報活動を続けております。
しかしまだまだ認知度は高いと言いがたく、その言葉を知っている人は一般で2012年の世論調査では17%、2014年では36%、2016年では言葉の認知度47%、理解度は20%でした。あなたはご存じでしたか?

ロコモ度テスト

これは移動機能を調べるテストです。以下の3つのテストからなっています

  • 立ち上がりテスト
    • 片脚または両脚で決まった高さの座面より立ち上がれるかどうかを判断します
  • 2(ツー)ステップテスト
    • 2歩の歩幅を計っているのですが、下肢の筋力、バランス能力、股関節・膝関節・足関節などの下肢関節の柔軟性を見ています
  • ロコモ25
    • これは最近1か月の自分自身のセルフチェックでアンケート方式になっています

ロコモ関連のホームページ

インフォティーケー(ここです)
ロコモチャレンジ
NPO法人 全国ストップ・ザ・ロコモ協議会

ロコモ体操です

©リピート山中, 東北福祉大学広報課

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